新築工事I邸

新築現場

I邸は外壁下地の杉板もあと少しです。

終われば左官屋さんが入ります。

K邸は透湿シートを貼りサッシも取り付けました。

今年は、お客様に恵まれ沢山仕事をさせて頂きました。

来年も気を引き締めて頑張ります!!

よろしくお願い致します。

新築工事I邸 その11

I邸では、外部の透湿シートを貼りサッシも入りました。

これで雨が降っても安心です。

 

新築工事I邸 その10

 

昨日は、鈑金屋さんが来て屋根が仕上がりました。

空が綺麗ですね!

私は庇の取り付けです。

  完成!!木目が出て綺麗です。

新築工事I邸 その9

筋交い、金物を付け、出窓の庇を取り付けました。

一階は床の工事に入ります。

床を支える根太を取り付けます。

次に根太の間に断熱材を入れます。

次に床の下地となる合板を貼ります。

二階ではサッシの下地に入りました。

新築工事I邸 その8

屋根を支える垂木です。 

野地板を打ち防水シートを貼ります。

屋根下地は終わり、壁の下地に入りました。

新築工事I邸 その7

昨日、無事建前が終わりました^_^

出番を待つ材木です。これから何十年と家を支えてくれます。

順調に組み上がって行きます。

無事何事もなく終わりホッとしました。

また気を引き締めて頑張ります!!

新築工事I邸 その6

久しぶりのI邸の投稿です。

台風の影響により建前を延期し、明日になりました。

先日まで土台を入れて、柱を立てました 。

人力ではここまでが限界です。

続きは明日に!

 

新築工事I邸 その5

先日、基礎のコンクリート打ち込みをしました。

ポンプ車が来て、一気にコンクリートを流し込みます。

型枠を外し基礎が完成しました。

水道屋さんが外回りの排水の配管をしています。

水道屋さんが終われば足場を架けます。

その後、待ちに待った建前になります。

 

新築工事I邸 その4

 

久しぶりの更新になりました。I邸の工場での加工は終わりましたが少し紹介します。

現場では基礎工事が始まっています。

柱の加工をしています。現在では、昔と違って柱の本数がとても多いです。桧の柱です。たまに見かける桧の板を接着した積層材の柱ではありません。積層材は節や反りもなく、数が多くても全て同じ質の材料を用意出来ます。無垢の柱は節があったり、曲がっていたり、赤身「木の芯に近い所」が多かったりと色々あります。赤身は水にも強く腐りにくいです。

荷重がかかる所の柱や、水周りの柱など、色々な場所に柱はあります。一本一本見ながら適材な場所に墨付けをします。機械ではしません。出来ません。

ハウスメーカーでは、クレームや期間の短縮などで全てが規格化になってしまいました。また違う魅力もあるのですが、ものづくりではなくなってしまいました。

  私は柱の鉋がけです。今では機械仕上げやサンダー仕上げが一般的ですが、鉋では鏡のように光り反射しますよ(^ ^)

新築工事I邸 その3


工場では着々と進んでいます。私は柱の墨付けに入りました。

これは金輪継ぎという継手です。木と木を繋ぐとても強い継手です。

プレカットでは出来ません。金物やプレートには極力頼りたくはないので採用してます。

しっかり組めました。