新築工事I邸 その1

久しぶりにI邸の進行状況を報告します。

リフォームの予定でしたが、新築工事に決定したので重機での解体です。

数日で解体終わりました。

重機の素晴らしさ、手作業の限界を改めて実感しました。

地鎮祭の様子です。

地盤調査の様子です。

地盤はOKでした。

図面も決まり、桧の土台も入り今日から墨付け開始です。

頑張ります!!!

 

LDK改修工事 その8

内部も進んでます。

カウンターやテーブルも取り付けました。部屋らしくなって来ました。

外部はしばらく乾燥させ、吹き付けをします。

LDK改修工事 その7

私はテーブル造りです。

材料はナラになります。三枚の板を貼り付けます。一枚の板よりは材料代は安くなります。

接着材を着けて貼り付けます。

裏面です。反り止めをつけます。たまに凄く反ったテーブルを見かけますが、反り止めの材料が無いか、ボルト等で簡単に加工した物です。材料となる天板がとても良い材料でも、手を抜いた事をすれば材料が勿体ないですし、後々結果が出ます。

昔からある吸付け桟です。一番反りに効果があると思います。

テーブルの脚を組み立てます。

組み立て完了です。

割れのある場所に、これ以上進まないように千切りをいれます。

 

浸透性の自然塗料を塗って完成です。

ナラは塗料をすると色に深みが出てきます。

 10年後が見てみたいですね。

取り付けが楽しみです。

現場では、左官屋さんの下塗り終わりました。

 

LDK改修工事 その6

床下地の合板を張り終わり、天井下地をしています。

断熱材を入れ終わりました。

杉の天井板です。

数週間前に浸透性の自然塗料を塗っています。

ウレタン塗装とは違い、表面に膜を張らないので木が呼吸をします。

湿気を吸い、乾燥時には吐き出してくれます。

終わりました。完成すると天井が引き立ってきます。

LDK改修工事 その5

 

現場ではケヤキの柱を立て、床工事に入ってます。

外部は、軒裏や出窓も終わり形になってきました。

 

私は、造り付けの家具の加工です。

栗の木材になります。右側の写真は天板になります。

木取りが終わった所です。左側は側板になります。

鉋で仕上げます。

吸付け桟で組み立てます。金物は使わず木と木を組みます。

手間はかかりますが、間違いありません。伸縮にも有効ですし、木の反りも止めます。

組み立てました。逆さの状態です。

浸透性の自然塗料を塗り完成です。

取り付けが楽しみです。

LDK改修工事 その4

新たに柱と筋交いを入れていきます。

見にくいですが、出窓の下地となる躯体を組み立てています。

 

軒裏も進んでいます。

出窓になります。もう少しです。

私は、工場でケヤキの柱の加工です。

キッチンを据え付ける場所にある柱を、ケヤキの柱と交換します。鉋で削り・・・

 

浸透性の自然塗料を塗りました。

 

 

LDK改修工事 その3

久しぶりの投稿になりました。

外壁の解体終わりました。

お客様と相談した所、予定になかった床下の土間に、コンクリートを打つ事になりました。

土を一定の高さまで取り除きます。

砕石を入れました。

プレートで砕石を固めています。

 

砕石の上に湿気止めのシートを張り、基礎に鉄筋を差します。

湿気も以前より遥かに止まりますし、コンクリートと基礎も一体になり強くなります。

終わりました。次は柱を新たに取り付けます。

LDK改修工事 その2

台所の床を解体しています。

 

 


床の解体終わりました。明日は外壁を解体します。

LDK改修工事 その1

 

昨日から始まりました。

茶の間と台所と廊下と和室を一つの部屋にします。

一つになると約24畳になります。フローリングにして床暖房をつけます。生活環境や家族構成でこの様なリフォームが出来るのは木造建築の良さだと思います。ツーバイフォーでは出来ません。

解体始まりました。

今日はここまで。

増改築リフォーム工事I邸 その8

久しぶりの投稿になります。

浴室やトイレ、水まわりの解体終わりました。

浴室になります。シロアリにやられています。

浴室の土台は、ほとんどありません。

筋交いにも入ってます。

トイレの壁になります。ここの筋交いにも入ってます。

シロアリの被害がとても酷い状態でした。

お施主様に報告しました。

結果・・・。

今ならまだ間に合う!!という事で新築となりました。

工事の話しを頂いた時に新築の事も考えていたので、その時のプランをベースに進めたいと思います。

 

この様な結果になりましたが、数十年前とは今の基礎の強度は遥かに違います。リフォームと新築の一番の違いは基礎だと思います。

10年、20年後、お子様、お孫さんの事まで考えると、良い選択だと思います。

また、工事が進みましたら報告します。